5:00 起床。まずはお湯を沸かしてお茶を飲む。昨日買った粉末ほうじ茶。手軽に飲めておいしい。
日が昇り始めたら、シュラフやテントを広げて乾かす。少し時間がかかるがどうしてもシュラフが湿っぽくなってしまうので仕方ない。
8:00 出発。この昭和の雰囲気を残したキャンプ場。まだまだがんばれー!



キャンプ場の中からは富士山は見えなかったけど、出たとたんに眼前に広がる快晴の富士山。気持ちがいい。
今日は横浜の長男夫婦の家に泊めてもらうことになったので、がんばって横浜まで走る。山伏峠を越えれば下りだしね。

そういえば河口湖の写真を撮ってなかったので河口湖大橋でパチリ。

山中湖に向けて100mほど登りながら進む。
途中、富士急ハイランドのジェットコースターや富士山駅の横を通り過ぎる。


9:00 道の駅富士吉田に到着。
ここでRWGPSの記録をONにするのを忘れていたことに気づく。河口湖からログが飛んでいます。積算走行距離は別のサイクルコンピュータが常に計測しているのでセーフ。朝のチェックルーチンをもっとちゃんとしないとね。
この道の駅にはモンベル富士吉田店がある。店内を一通り見て回ったが特に必要なものはなかった。

山中湖畔でちょっと寄り道。HONKAというログハウスメーカーの展示場。我が家を建てる時何度かここに足を運び見学した。20年以上経ってるけどあまり変わっていない。



10:20 山中湖畔。これで富士五湖を全部通ってきた。
そういえば学生の時のサークルで富士山の周りを一周するという合宿もあったな。

山中湖から道志みちに進んでいく。100mほどの登って山伏峠を越えなければならない。
だいぶ気温が上がってきた。

11:20 山伏峠に到着。たった100mだがなんだかとても疲れた。体に疲労が蓄積している感じだ。


さあこれから標高差1000mの下り坂。らくちんらくちん、と浮かれていたがこの坂はそんなに甘くなかった。
まず勾配がきつい。ブレーキをかけながら下らないとすぐにスピードが上がりすぎてしまう。ブレーキが減ってしまうのが気になってしょうがない。
そして複雑な道志渓谷に点在する集落を縫うようにつなぐ古い国道なので結構なアップダウンが途中何か所もあって下りだけじゃないところが気分が萎える。
それでも下り坂のワインディングを楽しみながら走っていくと、道端に湧水の出ているところを見つけた。冷たい湧水でのどの渇きを癒し一休み。

12:40 神奈川県入り。13府県目。
今度はちゃんとチェックできました。でもここ前後が急坂に挟まれた谷底。下ってきたと思ったら、え!この登り!!

そしてこの気温表示盤では30℃、手元の温度計でも31℃を表示してる。登り坂は汗も乾きにくくて熱中症になりやすい。ちょこちょこ日陰で休みさっき汲んだ湧水を飲みながら登る。


そして津久井湖ダムまで下ってきた。ここまでくるとこの先はほぼ平地の道になる。
しかしダムの水は少ないな。

相模原市橋本の某所に立ち寄る。ここは以前職業能力開発総合大学校があった場所で、若いころ職場の研修で半年間寮住まいをしたところだ。大学校は移転してしまい今は病院になっているようだ。以前見に来たときはバス停の名前はそのままだったけど、今はもう変わっていた。


ここからは横浜の丘陵地帯を進むことになるが道の選択を間違えたようで、国道16号で南に下りすぎてしまい、後半は次々と現れる波状の丘のアップダウンを越えることになって疲労困憊。山伏峠や道志みちより疲れた感じ。
17:40 ようやく長男宅近くまでたどりついた。汗臭いままじゃ申し訳ないし、なによりとても疲れたので、合流する前に風呂に入ることに。温泉入浴施設に入って久しぶりの湯舟、露天風呂、ジェットバス。体も頭も溶けるよう・・・
そしてまたショッキングな事実が。体重計があったので乗ってみたらなんと67.3kg!また減っている。旅前の75.2kgから7.9kgの減だ。これは食事の量や質を本格的に改善しないとまずいぞ・・・
その後、近くに住む長女夫婦も一緒に合流しみんなで焼き肉屋に。本当に久しぶりの焼き肉屋でおいしい肉を食べ、ライスを2杯食べ、冷麺も食べ、うまかったー!

明日は横浜港や県庁近辺をうろつく程度であまり走らない日になりそう。
ゆるゆるのろのろ。
本日の走行距離: 113km
本日までの総走行距離: 3145km
宿泊地:横浜市・長男夫婦宅
起床:5:00
就寝:24:00
天候:晴れ
主な食事:レーズンバターロール6、コーンマヨパン、焼き肉、ライス2、冷麺

