お昼ごろまで雨の予報
朝食:ホットサンドとほうじ茶
マヨネーズを油代わりに敷き目玉焼きを焼き、スライスチーズを乗せ、食パン二枚で挟んで両面を焼く。8枚切りより厚いので挟むのが大変。計3食分のホットサンド。

10:30 チェックアウト
まだ小降りの雨が降っている。午後郵便局に届く予定の部品の受け取りまで時間がるので、初日から膝の違和感があったので念のため診察してもらうことに。
11:30 ネットで検索した「きど整形外科」に。問診・触診とレントゲンの結果、特に軟骨・半月板等に異常はない。おそらく筋肉・腱の痛み、とのことで痛み止めと湿布を処方してもらう。ちょっと安心。
12:30 病院を出ると雨はほぼやんでいた。今夜の宿営地を探しに、候補地の「金毘羅公園」に。急坂を押しながら登る。ちょうどいい東屋があり、芝生の状態もいい。見晴らしもいい。水場はないが最近建てたと思われる新しいトイレがあり水の補給もできる。




13:30 すると妻から電話が!部品が郵便局に届いているらしい。ありがたい!すぐに「下関郵便局」に向かいレターパックを受け取った。あらためて日本の郵便システムはすばらしい。昨日福島県からだしたレターパックが24時間で下関に届く。繰り返す。日本の郵便システムはすばらしい!

さっそくフリーホイルの修理に取り掛かりたいが、万一のため昨日行った自転車屋「サイクルピット244」へ。ところが水曜日は定休日で閉まっていた。店の前で修理を始める。
あらためてフリーホイルのフタを開けてみるベアリング鋼球が6個しか入っていない。送ってもらった予備のフリーホイルから鋼球を移植し、フタを念入りに締めて修理完了。所要30分。



昼食:ホットサンドと水
自転車屋のあるカモンワーフのデッキで遅い昼食。
再び下関郵便局にもどり記念に「風景入り消印」を押してもらう。日本一周パスポートの第一号だ。

15:00 自転車が直ったのでもうあとは走るしかない。金毘羅公園は無しにして、国道191号を北へ向かう。そしてこの旅の最初のスペシャルスポット「本州最西端・毘沙の鼻」へ。


17:10 急坂を押しながら登り、毘沙の鼻に到着!!「やったぞー」と声がでる。天気は曇りでいまいちだが、はるか遠くの島々や船舶まで見渡せる。今夜はここに野宿しようかと思いながら、日没まで待っていた。



19:00 管理人がやってきて退去するように言われる。完全に締めてしまうそうだからしょうがないが、いまからここを降りるのか。もう暗くなり始めている。しかたなく再び北に走り始める。
この旅のレギュレーションの一つである「夜間は走らない」を早速違反してしまった。ちょうどいい場所がないか探しながら走っているとタイヤに違和感あり!なんとパンクだ。3日目で初パンクとは早すぎる。この先が心配だ。
21:00 JR黒井村駅で夕食を食べ、パンクを修理する。タイヤに刺さっていたのはなにかの鋭く長い魚の骨?動物の爪?植物のとげ?ぶっすりまっすぐ見事に突き刺さっていた。ささっと修理完了。


この駅は昔なら駅寝するのにちょうどよさそうな駅だが今は監視カメラなどもついていて難しそう。Googleマップで見つけた小串漁港広場まで走る。
21:30 小串漁港広場到着。周りは真っ暗だがヘッドライトをたよりにテントを張りすぐに就寝・22:00
本日の走行距離: 58km
本日までの総走行距離: 222km
宿泊地:下関市小串漁港広場
起床:6:00
就寝:22:00
天候:雨のち曇り
主な食事:ホットサンド

